動脈硬化予防にもブルーベリーは最適?

ブルーベリーは眼病の予防や改善の為、または眼精疲労の症状の改善の為に欠かせない成分で、眼の健康に役立っています。そしてブルーベリーは眼の為だけではなく、その他にも私たちの健康の為に欠かせない大切な役割があるのです。

 

ブルーベリーの成分の基本的な効果として、眼の中の活性酸素の発生を抑制するということがあります。このことにより、眼だけではなく、動脈硬化の改善にも効果があるのです。

 

サラサラ血液へ、ブルーベリーの力

本来血管というのは血液を循環させるために体内に張りめぐらされているもので、とても柔らかいものです。動脈硬化とは、高血圧や高血糖等により、血液がドロドロ状態になることで血管の壁が硬くなってしまうという病気です。血管が硬くなることにより、ドロドロ状態の血液の流れが悪くなったり、詰まってしまうこともあります。血液が循環しないことで心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい病気を引き起こしてしまうのです。

 

血液がドロドロ状態になる原因の一つとして、血液中の活性酸素が増える事が考えられます。ブルーベリーの効果により、この活性酸素を抑制することで動脈硬化が改善されるという効果があるのです。緑内障という眼病は、眼の毛細血管が詰まってしまうことにより起きるものです。

 

つまり、同じ血液ドロドロ状態により引き起こされる病気ならばブルーベリーの効果が大いに期待できる、という訳なのです。今眼の病気を持っていないとしても、生活習慣病の人、或いははその予備軍の人は、今のままでは将来的に緑内障になり失明してしまうかも知れません。積極的にブルーベリーを摂取することにより、血液中の活性酸素を減らすことであらゆる血液循環に関連する病気を改善・予防していきましょう。


  • 大正ブルーベリー