眼精疲労やドライアイの違い・関係性

最近、ますます注目が高まっている「眼精疲労」と「ドライアイ」。ここでは、その「眼精疲労」と「ドライアイ」の関係についてみていきたいと思います。

 

眼精疲労とドライアイには、深い関係が指摘されており、「ドライアイ体質の方ほど極度な眼精疲労に陥りやすい傾向にある」とされています。

 

ドライアイとは、その名のとおり眼球の表面が乾燥してしまう症状のこと。ドライアイの症状があると、眼が疲れやすくなり、ひどくなると眼球が傷ついたり障害が生じたりします。

 

一方、眼精疲労は、基本的にパソコン仕事などによって眼を酷使することで発生する症状ですが、ドライアイの人は、健康な眼の人ならば特に問題ない程度のパソコン作業においても眼精疲労になってしまう危険があるのです。

 

眼精疲労とドライアイ、どちらが先に起こるかについては明確には分かっていません。

 

ですが、ドライアイの人は眼精疲労になる確立が高いことから、ドライアイの人は特に目を疲れさせないよう注意し、眼精疲労の予防をはかることが大切だといえるでしょう。

 

眼精疲労になってしまうと、眼の痛みを感じるようになり、さらには頭痛といった身体症状までも引き起こしてしまうことがあるため、眼の疲れを感じたら、早めの対処をお勧めします。


  • 大正ブルーベリー